お待たせしました!
昨日のラジオオンエア中には発表できなかった残りの3作品、発表です!!
これで第1弾締め切りの受賞作品がすべてそろいました。
「私の引越しエピソードはもっとすごい!」というアナタ!
まだまだ募集は続きますので、ぜひぜひご応募をっ!
■加藤あいさん携帯ストラップ
「父ちゃん情けなくて涙が出る賞」 / スカシ顔さん
私の数少ない引越しの思い出、それはもう30年近く前の話です。
東京の大学に入学が決まり、引越しになったわけです。
ただ今と違って引越し業者があまり多くなく、節約のため近所のおじさんのトラックで引っ越したんです。
親父が助手席で、私はというと荷物と一緒に荷台で移動です。
首都高の混まない夜出発しましたが寝ていけばとの考えは甘すぎました。
真っ暗な荷台であっちへゴロゴロ、こっちへゴツン。
そんな訳で憧れの東京生活はとても暗くて、あちこち痛いスタートでした。
ps)加藤あいさんgoods当たればうれしいです。
■チンタイタオル
そうだ!!「京都、行こう賞」 / 春夏秋冬さん
私は小学校6年の秋、長野から京都へ引越しをしました。
引越し当日にクラスのみんなの前で「別れの挨拶」をすることになりました。
その時は絶対泣かないと決めていたんです。
しかし一人の女の子の号泣により、涙を誘われ、みんなの前で号泣してしまいました。
それは、当時クラスの中で比較的よく話相手であったAさんだったんですが、その挨拶の日の前日に口喧嘩をして気まずくなっている女の子でした。
あれから10年以上の月日が流れ、今あの娘は何をしているんだろう・・・?と思い出すことがあります。
■入浴剤
「いつまでつづくで賞」 / れいちぇるの妹さん
私の姉の話なのですが、姉は大学進学で家を出てから5年間でなんと5回も引越しをしました。
最初は大学進学で長野から山梨へ引越し、2年生になる時、野良猫が嫌なためと防犯上の理由で同じアパートの2階へ。
3年生の時、海外留学のため格安で使っていない同じアパートの1回のお部屋にお引越し。
4年生の時、留学先から戻り1階は嫌なのでまた2階へ引っ越しました。
そして大学をもうすぐ卒業する姉は長野へ戻ってくるので5回目の引越しをします。
いずれの引越しも毎回山梨まで家族総出で手伝い、姉は「私、もうみんなに足を向けて寝られないよ~!」といつも言っています。
引越しは毎回大変だったけど、家族で旅行がてら行けたのでとっても楽しい思い出です。
